Ableton Live 9.1近日公開:デュアルモニター対応、Pushステップシーケンサー

Ableton Live 9.1近日公開:デュアルモニター対応、Pushステップシーケンサー
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Abletonよりデュアルモニター対応、Pushステップシーケンサーなどの機能向上をしたLive 9.1が近日中に公開されるようです。

Live 9.1アップデートが近日公開となります。現在パブリックべータを公開中です。このアップデートは、Live 9をご所有のユーザー様全員に対して無償で提供され、Live 9およびPushのユーザー様にいくつかの大幅な機能向上をもたらします。

Live 9.1では、2ウィンドウに対応し、各ウィンドウを別モニターに配置することも可能です。アレンジメントの動作を確認しながら、セッションビューミキサーを使用することができます。また、エフェクトのパラメーターの調整にひとつのモニターを使用し、MIDIクリップの編集にもうひとつのモニターを使用することもできます。かねてよりユーザー様から高いご要望をいただいていたこの機能が搭載されたことにより、音楽制作のさまざまなシナリオでワークフローがさらに向上します。

Pushをご所有のユーザー様には、Live 9.1からメロディステップシーケンサーをご利用いただけます。Pushのハンズオンインターフェースを使用して、ノートを手動や演奏により入力し、シーケンス内の各ノートを正確に編集できます。さらに、オートメーションをステップ精度で編集できるようになりました。ノート単位でフィルターを調整したり、シーケンスの最後のノートにリバーブをわずかに加えることなどが可能となります。

また、見えないところにもいくつかの機能向上が搭載されています。レンダリング中のサンプルレート変換は、極めて高品位のアルゴリズムを使用して実行されます。高サンプルレート(96kHzなど)を使用している場合、より低いサンプルレート(44.1kHzなど)にクオリティのロスを生じることなくダウンサンプリングできます。また、レンダリングがマルチコア対応となり、エクスポートがより高速になりました。超高品質かつ高速のレンダリングを、Live 9.1でご利用ください。

参照:Live 9.1近日公開 – デュアルモニター対応、Pushステップシーケンサー、その他 | Ableton


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