本「サウンドプログラミング入門――音響合成の基本とC言語による実装 」

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技術評論社から本「サウンドプログラミング入門――音響合成の基本とC言語による実装」が発売されます。

発売日は2013年2月1日、価格は3,129円(通常配送無料)となっています。

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内容紹介

C言語によるプログラミングを通して、サウンドプログラミングのテクニックを基本からマスターできます! 

C言語が堪能で音楽制作に取り入れたい方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

●音響合成のサウンドプログラミング
加算合成や減算合成といった基本的な音作りの仕組みとともに、音響合成の代表的な方式として、PSG音源、アナログシンセサイザ、FM音源、PCM音源を取り上げており、
それぞれの方式による音作りのテクニックを具体的にマスターすることができます。

●フリーのプログラミング環境
フリーのプログラミング環境を利用して、サウンドプログラミングに挑戦することができます。サポートサイトからダウンロードしたプログラムをそのままコンパイルすれば、
すぐに音を確かめることができます。

コンピュータはプログラムしだいでシンセサイザのようにさまざまな音を作り出すことができます。 本書では、加算合成や減算合成といった基本的な音作りの仕組みとともに、音響合成の代表的な方式として、PSG音源、アナログシンセサイザ、FM音源、PCM音源を取り上げており、
C言語のプログラムとともに、それぞれの方式による音作りのテクニックを具体的に紹介しています。 フリーのコンパイラとしてBorland C++ Compiler 5.5を利用しており、Windows環境さえ用意すれば誰でも手軽にサウンドプログラミングに挑戦することができるようになっています。

CONTENTS
1章:サウンドプログラミングの基礎知識
2章:サイン波を鳴らしてみよう
3章:サイン波を重ね合わせてみよう
4章:周波数特性を分析してみよう
5章:加算合成~足し算で音を作ってみよう
6章:周波数特性を加工してみよう
7章:減算合成~引き算で音を作ってみよう
8章:PSG音源~電子音を鳴らしてみよう
9章:アナログシンセサイザ~楽器音を鳴らしてみよう
10章:FM音源~金属音を鳴らしてみよう
11章:PCM音源~サンプリングした音を鳴らしてみよう
12章:リアルタイム処理のサウンドプログラミング

著者について

青木 直史 (あおき なおふみ)
1972年、札幌生まれ。2000年、北海道大学大学院工学研究科博士課程修了。博士(工学)。同年、北海道大学大学院工学研究科助手。2007年、北海道大学大学院情報科学研究科助教。
専門はマルチメディア情報処理。著書は「ディジタル・サウンド処理入門」(CQ出版社)、「H8マイコンによるネットワーク・プログラミング」(技術評論社)、「C言語ではじめる音のプログラミング」(オーム社)、「ブレッドボードではじめるマイコンプログラミング」(技術評論社)、「冗長性から見た情報技術」(講談社)など。趣味は音楽と手品。

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